たすけあい名古屋とは

ごあいさつ

代表理事 熊田 光臣・ 副代表 西川 達夫・

私たち、たすけあい名古屋は地域に開かれた利用者本位の福祉拠点であるために、ニーズに向きあい、さまざまな事業所展開を行ってきました。 これまで20数年間かけ、その時その時の現状を把握し、地域のニーズを汲み取り、事業者として必要と思われる事業を、ひとつひとつ実現してきました。

困ったときは お互いさまの気持ちで受け手と担い手との対等な関係を保ちながら活動を行い、互いに支えあうことにより安心して暮らすことのできる地域社会を作ることを開設当初からの、理念の実践としてきました。

地域を福祉実践の基盤として、子どもから高齢者、障がいを持つ人も持たない人も誰もがその人らしく輝くことのできるノーマライゼーション社会の実現を目指し、利用者様に最高のサービスの提供と地域の街づくりに貢献できるよう、これからも職員が一丸となって勤めてまいります。 現在、地域にはまだない潜在ニーズを受けとめた、新しい展開についても、2018(平成30)年の夏に向けて準備を進めています。

これまで医療と福祉の間に線引きをせずに取り組んできたことから、一歩進んで、あらゆる立場の人々が制度にとらわれず、ゆるやかな関わりを持てる場づくりをめざしています。 ひとつひとつ私たちが積み重ねてきた、小さなきづきの集大成の一つのかたちといえるものです。

私たちたすけあい名古屋は、豊かな地域資源を大切にしながら、人の人生の多彩さに彩られたこのまちをさらに盛り上げていきます。

理念

ほどこしでない・おしきせでない・金もうけでない

※『ほどこし』…恵み与えること  『おしきせ』…一方的に与えること

活動目的

困ったときは お互さまの気持ちで
受け手と担い手との対等な関係を保ちながら活動を行い
互いに支えあうことにより
安心して暮らすことのできる地域社会を作る

たすけあい名古屋 団体概要

団体名称
特定非営利活動法人 たすけあい名古屋
本部所在地
〒458-0041
名古屋市緑区鳴子町4丁目13番地
愛知県住宅供給公社鳴子第1住宅(第1カンテ)
電話
052-899-0833
ファックス
052-899-0800
Eメール
info@tasukeainagoya.com
設立年度
平成11年7月7日
役員

※ 2018年5月現在

代表理事
熊田 光臣
副代表理事
西川 達夫 ・ 井澤 知且
理 事
村田 裕子 ・ 梅村 千春 ・ 青木 一祥 ・ 今永 典秀 ・ 鈴木 盛史 ・ 井垣理史
監 事
鈴木 行夫 ・ 古居 照堂
定款
特定非営利活動法人 たすけあい名古屋 定款

沿革

平成 9年
  • 4月27日
    呼びかけに応じて鳴子コミセンに46名が参集した。
  • 5月7日
    毎週1回の勉強会を開催し約20名が参加した。
  • 6月18日
    発起人会を開催し、15名が署名した。
  • 8月30日
    創立総会と記念講演会を開催し、約300名が参加した。
  • 9月1日
    個人宅に事務所を設け暮らし助け合い活動を開始した。
平成10年
  • 5月2日
    事務所を鳴子町4丁目コーポ鳴子に移転した。
平成11年
  • 7月7日
    NPO法人として愛知県から認証された。
  • 9月8日
    子会社として有限会社介護みどりを設立した。
  • 11月21日
    第1回厚生省基準ホームヘルパー2級養成研修を開始した。
平成12年
  • 3月26日
    第1回ホームヘルパー2級養成研修の修了生42名のうち16名が登録した。
  • 4月1日
    有限会社介護みどりが介護保険事業(居宅介護支援および訪問介護)を開始した。
平成14年
  • 9月30日
    有限会社介護みどりを解散し、NPO法人たすけあい名古屋に事業を統合した。
平成15年
  • 6月12日
    事務所を鳴子町1丁目鳴子団地80棟に移転した。
平成16年
  • 5月29日
    名城大学でホームヘルパー2級養成研修を開始したが、平成18年5月20日 第3回で休止した。修了学生の多くは障がい者(児)の支援に活躍した。
  • 9月1日
    障がい者(児)の支援事業を鳴子町1丁目フリースペース(旧ヤマハ音楽教室)で開始した。
平成17年
  • 7月1日
    ホームヘルプなるこを開設した。
  • 7月16日
    児童デイなるこを開設した。
平成18年
  • 1月22日
    第8回ホームヘルパー2級養成研修の終了をもって休止した。この間に通信過程3回、1級過程1回を開催した。
  • 5月31日
    介護みどり姥子山を廃止し、介護みどりに統合した。
  • 7月1日
    デイサ-ビス鳴子を開設した。
平成19年
  • 12月29日
    デイサ-ビス姥子山を廃止した。
平成20年
  • 1月31日
    けあプラン姥子山を廃止し、けあプラン鳴子に統合した。
  • 4月1日
    緑福祉会館「わくわく通所事業」の指定管理者となる。
  • 4月30日
    中高生デイなるこを開設した。
平成21年
  • 1月19日
    児童デイわかばを開設した。
  • 2月25日
    「鳴子団地再生に向けた生活創造型エリアマネジメント構築」(国土交通省土地・水資源局土地政策課委託)の報告会および意見交換会が開催された。(参加8団体)
平成22年
  • 3月31日
    「中山間地域の活性化との補完連携による郊外団地再生マネジメント構築事業」(内閣官房地域活性化統合事務局委託)の調査報告書を提出した。
  • 4月1日
    生活介護のん・たんとを開設した。
平成23年
  • 10月1日
    小規模多機能型居宅介護施設 「鳴子の おひさま」を開設した。

理事・組織図